どんな理由にしろ、会社を辞めるとき、恥ずかしい思いをしないようにしたいもの。
それには正しい辞表の書き方のポイントをしっかりとおさえておきましょう。
まず、いくら自分の書く字に自信がないにしても、必ず自筆で書くようにしたいものです。最近ではパソコンから簡単にダウンロードできるシステムがありますが、やはりあまり好ましく思われません。
辞表はなるべく、黒インクのボールペンや万年筆、サインペンなどで、しっかりと書くようにしましょう。
また、気になる辞表の書き方ですが、とくに封筒や便せんなどについても気をつけたいポイントがあります。まず、所属していた会社にて指定されたものがあるかどうかを確認しましょう。もしある場合、それに従って書き込むようにします。ない場合は、自分で考えて辞表を書かなければなりません。
では封筒の書き方です。表面には、「退職願」と書きます。とくに一般の会社員の場合、「辞表」とは書きませんので注意しましょう。また、「退職届」という書き方もあまり好ましくありませんので覚えておきましょう。
続いて封筒の書き方、裏面です。自分の「部署名」や「氏名」をしっかりと書くようにしましょう。
また、辞表の指定がない場合の封筒と便せんですが、必ず白地のものを使うようにしたいものです。
「白は当然、あたりまえでしょ」と思われるかもしれませんが、たまにピンクや黄色、ブルーやグリーンなど、色付きの便せんめ封筒を使う人もいるそうです。
特に、女性はおしゃれなので、普段のセンスで色つきを選んで使用しやすいようなので、注意をしましょう。